区長ではなく区長室長からの返信

2015年3月11日 10時31分 | カテゴリー: 活動報告

本日10日に予算特別委員会が終了し、残る日程は、11日の常任・特別の委員会、13日の最終本会議となりました。2月10日に一般質問を行い、答弁しない区長に申入れした事が、遠い昔のように感じられます。「答弁者は執行機関が判断する」「話し合いをすることはない」と数日後に返事がありましたが、区長からの返事ではありませんでした。正確な内容は写真を見てください。

思えば、9月の決算議案に反対をしてから態度が変わったように感じます。また、二元代表制であるにもかかわらず、自公を与党と称することもおかしなことです。協力してもらっているから話をするとでも言わんばかりです。

私たちは、常に生活者である区民にとって不利益にならないかを判断し、議論をして賛否を決めています。反対するには理由があります。賛否両論に耳を傾けてもらいたいと思います。

9日の総合・災害対策等特別委員会に区政運営の新しいビジョン素案に寄せられた意見と新しいビジョン案「みどりの風吹くまちビジョン~新しい成熟都市・練馬をめざして~」が報告されました。

指摘していた自治や区民参加について、施策の方向性の中に「練馬の自治を発展させ、新しい成熟都市の実現をめざして未来を切り拓く」「区政の窓を大きく開き、区民参加を進める」と明記されました。絵に描いた餅にならないよう、実現に向けてはたらきかけ続けていきます。

現在、区政運営の新しいビジョン アクションプランに対する意見を募集中です。3月31日が締切りです。意見を送って、ぜひ、区政に参加してください。