小さき声を聞き逃さず、ひとりひとりが大切にされる社会に!

2016年1月1日 01時12分 | カテゴリー: 活動報告

映画上映会で鎌仲ひとみ監督と

映画「小さき声のカノン―選択する人々」の上映会をしました。原発事故によって、「被ばくを覚悟で残るか」「家族がバラバラになっても避難するか」苦渋の選択を強いられた人々の苦悩が伝わってきます。一時でも被ばくしない土地で過ごすことで、子どもたちの健康を取り戻せることは、チェルノブイリでの取り組みからわかっています。多くの人がボランティアで保養を提供し支援しています。

しかし、責任を負うべき国はなにもしていません。事実を隠し続け、再稼働へとひた走る現政権を許すことはできません。

辺野古の新基地建設も日常生活を奪うという点で、同じです。全国の警察を総動員して力でねじ伏せることを私達も傍観せず、反対の声をあげましょう。

自民党の憲法草案を読んだことはありますか?政権が従うべき憲法に国民の義務を規定し、国に従わせる、正に主客逆転です。なんとしても阻止しなければ。

多様性を認め、誰もが人権を尊重される寛容な社会を築いていきませんか。ひとりひとりが大切にされる社会をめざして、今年も地域の課題解決に取り組みます。