防災と原発に関するアンケート実施中

2016年5月6日 12時29分 | カテゴリー: 活動報告

熊本地震でも東日本大震災でも地震が来ないと思って油断していたために、備えが不十分になり被害が拡大したのではないでしょうか。備えは定期的に確認する必要があるといえます。東京都は防災ブック「東京防災」を発行しています。練馬区では防災の手引き」「地震に備える」などで情報発信をしています。私のおすすめは冊子『今から始めよう!災害時の備え 「食と防災」』です。サバイバルレシピ編のメニューを作ってみてはいかがでしょうか。

20160429シールアンケート

防災に対する意識調査を始めました。4月29日には平成つつじ公園付近で「防災と原発に関するシールアンケート」と遊説を行いました。つつじフェスタの会場に向かう家族など15組に回答してもらいました。

質問1:地域の避難拠点(避難場所)を知っていますか?については、ほとんどの方が知っていると答えていました。

質問2:自然災害に備えて、何日分の備蓄をしていますか?については、3日分の備蓄をしている方が多かったです。最近は耐震化をすすめ、在宅避難を想定していることから、日常の保存食を少し多めにストックして7日分を確保するよう区では呼びかけています。

質問3:稼働中の九州電力川内原発の対応についてどう思いますか?については、止めてほしいという声が多かったです。国民の不安を無視して稼働を続ける九州電力と国の姿勢は問題です。

自宅に備蓄はあっても何日分かわからないと答えた小学生がいました。この機会に家族で確認することをおすすめします。