都知事の記者会見はまたしても説明不十分

2016年5月20日 18時03分 | カテゴリー: 活動報告

5月13日に引き続き、20日の定例記者会見で、舛添都知事の政治資金についての質疑が行われましたが、第三者の調査をするのでと回答を避けました。「批判を真摯に受けとめる」というのであれば、現在までの使途に関する自らの考え方、基準は明らかにできるはずです。納得できる説明は今回もありませんでした。すべて事実を公開し、説明責任を果たすことを求めます。

また、今回の政治資金の問題については、舛添知事だけの問題ではないと考えられます。すべての国会議員が改めて自らのあり方を見直す機会にすべきです。

 

都議会生活者ネットワーク幹事長 西崎光子

「問われる舛添氏の知事としての資質」