東京都知事選挙の活動と結果から

2016年8月1日 10時18分 | カテゴリー: 活動報告

P1070968(修正)東京・生活者ネットワークは「市民参加が豊かに保障されるまち・東京」「支えあい分かちあう生活都市・東京」の実現に向けて野党・市民連合統一候補の鳥越俊太郎さんを推薦し、都知事選挙に取組みました。地域では、鳥越俊太郎と都政を変えるねりま勝手連で活動し、市民とともに政策を実現する都知事の誕生をめざしました。投票率は東京平均59.73%と前回よりあがりましたが、鳥越候補は1,346,103票で、小池候補2,912,628票、増田候補1,793,453票におよばずの残念な結果となりました。ねりま勝手連は、これまで超党派で取り組んできた「戦争法NO!ねりま集会実行委員会」や衆議院議員選挙での統一候補をめざす「練馬みんなで選挙」の活動がベースにあったからこそ、短期間であったにもかかわらず、おおぜいの参加につながったのだと思います。これまでの活動も超党派で行い、政党・政治団体からも参加していますが、市民参加を広げるために、個人でも参加しやすくすることを心がけています。フェイスブックやツイッターをみて街頭アピールに来てくれた人との出会いは、うれしく元気がでました。

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選挙は終わりましたが、市民の政治参加を広げる流れを止めないようにしなければなりません。東京10区では10月23日投票日で衆議院議員の補欠選挙が行われることになります。

今後は都政のチェックと選挙を取組んだ枠組みの都議会での継続をはたらきかけつづけることが次へとつながっていくと思います。また、鳥越候補が現場を視察し、当事者の声を聴いて作り上げた政策をお蔵入りさせてはなりません。今後の活動に活かしていきます。