都議会議会改革の前進と豊洲市場移転問題に関する百条委員会の設置

2017年2月23日 23時06分 | カテゴリー: 活動報告

都議会生活者ネットワークの会派会議

政策委員として都議会生活者ネットワークの打合せに出席

2月22日の都議会第一回定例会初日の会派の会議に出席し、本会議を傍聴しました。本会議では、4つの議員提出議案が総員同意で決定されました。

以下の3つは「都政改革に向け、議員自らが身を切る改革を率先して実行するため」が共通した提案理由で、これまでネットがはたらきかけてきた議会改革が実現しました。実施は2017年4月1日からです。

① 議員報酬を月額20%減額(議員は102万2千円、正副の議長・委員長はさらに高額)

② 費用弁償の廃止(本会議・委員会に出席した日には1万円~1万2千円が支給されている)

③ 政務活動費を一人あたり月額60万円から50万円に変更

豊洲市場移転問題に関する調査特別委員会(いわゆる百条委員会)の設置も決まりました。小松久子議員が委員会に出席します。

2017都議会豊洲問題百条委員会 001

注目され、都民の期待に応えた都議会の議会改革ですが、公用車や海外視察などまだまだ改革が必要です。また、都議会でも費用弁償が廃止されたのを機に、練馬区議会も費用弁償を廃止すべきです。