東日本大震災から6年、被災者支援の継続を!

2017年3月13日 10時42分 | カテゴリー: 東日本大震災

14892337776112011年3月11日東日本大震災から6年がたちました。津波や原発事故により約12万3000人が避難し、被災3県の仮設住宅に約3万4000人が暮らしています。原発事故で避難している子どもたちへのいじめが発覚、迅速な対応と支援の充実が必要です。しかし、国は「法令で定められた一般市民の被ばく限度年間1ミリシーベルトを基準とすべき」と指摘する声を無視して、年間20ミリシーベルトを避難基準として避難区域を解除しています。保護されるべき避難者の支援を打ち切ることは問題です。引続き、国や自治体に支援を求めていきます。

1489233889852原発事故を風化させてはならない。福島で作っていた電気を使っていた都民はこのことを忘れてはならない。福島原発の事故はまだ終息していないのに、オリンピック招致で「アンダーコントロール」と発言したことへのつじつま合わせで、事実を隠すようなことをさせてはなりません。現状を報道するよう求めていくことも必要です。

2017年3月11日に「避難者への住宅無償支援打ち切り反対/原発再稼働反対 練馬でもデモ」に参加しました。

「太陽の蓋」

第8回江古田映画祭「2017 3・11福島を忘れない」で「太陽の蓋」を見ました。安全神話が崩れた日を忘れてはならない。危機管理とはなにかを考えさせられる映画でした。

6月9日夜には核・原発のない未来を子どもたちに@練馬が「原発と再生 光と風のギガワット」が練馬文化センター小ホールで上映します。