放射能の今2017~子どもたちの未来のために私たちができること~

2017年4月24日 16時46分 | カテゴリー: 活動報告

「3.11から6年が経ち、今、放射能汚染をめぐる問題はどうなっているのでしょうか?子どもたちへの影響はどのくらい?現在の状況を専門家の話を聞いて学び、私たちにできることをみんなで考えてみましょう。」放射能の今2017実行委員会がよびかけた集会が4月20日に開催されました。会場いっぱいに集まった様子を見て、放射能の問題については、いまだに関心が高いことがわかりました。

 

 

 

ちくりん舎 青木一政さん

青木一政さん(NPO法人 市民放射能監視センター「ちくりん舎」副理事長)の基調講演「放射能の今」、槌田博さん(生活クラブ連合会 品質管理部部長)の「生活クラブの検査体制について」の後の座談会にパネラーとして参加しました。給食が心配になり、お弁当を持たせた経験からの問題提起がありました。小松都議からは3.11当時の東京都の対応について、私からは練馬区での学校給食検査などについて報告しました。6年が経ち、関心が薄れていく中で、不検出が続いているからと検査をやめようとする国や自治体に対し、安全を確認するために測り続けることを求めていく必要があることを共有しました。

生活クラブ連合会品質管理部 槌田博さん

会場から「今、何ができるか」の質問があり、区民の関心が薄れないように署名活動をしたり、検査をするように自治体と議会へのはたらきかけを一緒にしていくことを提案しました。