あたりまえに暮らしたい! ーもっとやさしい福祉優先のまちへー

2017年6月15日 17時57分 | カテゴリー: 活動報告

他府県の10倍、スウェーデンやインドネシアの国家予算にも匹敵する年間約13兆円の予算規模をもつ東京都。表面の豊かさとは裏腹に、子どもの貧困・生活困窮・地域間格差、少子高齢化が急速に進行しています。団塊の世代が75歳以上になる2025年、東京の高齢者人口は約3657万人に達し、65歳以上の5人に一人・約60万人が見守り、または支援の必要な認知症になると推計されています。

子育ち・子育て、在宅療養介護を社会が担うしくみを当事者の立場で整備し、女性・若者の社会参加を応援する都政運営が切に求められています。

合言葉は<チャンス!東京を変える>。東京が人口減少に転じる2025高齢都市問題こそを視座に据え、市民がつくる<子ども・若者の未来>を拓く東京、世代を超えて<人権を大事にする福祉社会>の実現をめざします。