住民主体のまちづくり ー生活者の視点・女性の視点からの防災体制ー 

2017年6月24日 22時49分 | カテゴリー: 活動報告

こんばんは。きくちやすえ です。

今日は、武蔵関駅から石神井公園、光が丘、早宮、練馬まで回ってきました。

コミュニティカフェなど被災者支援をしているNPO亘理いちごっこの代表と一緒に

この写真は、東日本大震災の後、仙台駅からJR常磐線で約30分、震災直後から練馬区職員派遣を続けている宮城県亘理町を訪ねた際のものです。

震災後、住民参加で復興計画を策定するためには、日頃の地域活動、まちづくりを話し合う体制がなければ、いざという時に機能しないと思います。

「隣近所で声を掛け合って早く避難できた」という地元の方の話が印象的でした。

被災直後、液体ミルク、生理用品の確保など、女性の視点から必要な備えについて多くの声がありました。女性、生活者の視点から、きめ細かい防災体制づくりを進めたいと思います。

あすは石神井公園駅からスタートです。